パワーポイントで動画を作る方法

パワーポイントで楽々動画を作る方法

「動画を作りたいけれど、専門ソフトは難しくて手が出ない」という声をよく聞きます。
そこで、なじみのあるパワーポイントを使って動画を作る方法をお伝えします。
今まで作ったパワーポイントスライドも元素材として使えます。

1パワーポイントにおける動画の考え方

パワーポイントでは、プレゼンテーションスライドの文字や画像、図形に動きをつけます。またビデオカメラやスマートフォンで撮影した動画をスライド内に挿入し、再生させることできます。最終的には、スライドを動画形式として保存することでパワポスライドを動画形式にします。

パワーポイントスライドを動画として保存するのか、
ビデオカメラやスマートフォンで撮影した動画を挿入するのか、

さらに、スライドに挿入した動画と別スライドを1本の動画として保存することができます。

次の3種類を明確に区別して認識することで、パワーポイントで作る動画の理解を深めます。

1-1 パワポスライドを動画として保存する

今まで使っていたパワーポイントで作ったスライドを、そのまま動画として保存する感覚です。とはいえ、そのままでは何も動かずにつまらない紙芝居になっていまいます。

ですから、動きが見ている人に印象を与える動画にするには、この後説明する画面切り替えやアニメーションを使って素材を動かす必要があります。

スライドショー動画

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パワーポイントで動画が作成できる!

パワーポイントで動画が作成、編集できるってご存知ですか?
パワーポイント2010版以降、2013、2016版には、パワーポイントで作ったスライドを動画形式で保存する機能が付きました。そして、ビデオカメラやスマートフォンで撮影した動画をスライドに挿入することができます。
さらに、動画を挿入したスライドごと最終的に動画形式として保存することもできます。
パワーポイントで作った動画のサンプルはこちら

この機能により、パワーポイントは単なるプレゼンテーション用のスライド作成ソフトでなく動画作成ソフトとして使えるようになりました。 続きを読む

パワポ動画を自動営業ツールとしてセールスに活用しよう

1 オンライン動画の価値は再生回数で評価できる?

テレビ番組では視聴率という数字が価値の指標になっています。
YouTube動画にも再生回数のカウントがあります。
視聴率が高いテレビ番組は話題になります。
再生回数が多い動画は話題になります。

では私たちが公開する動画も、再生回数が多くなければならないのでしょうか。
私はこれを20%肯定して、80%を否定します。
再生回数は一つの指標にはなりますが、それだけが全てではありません。
再生回数という数字を指標にする考え方は、完全にマスマーケティングの価値基準です。
オンラインでの動画はダイレクトマーケティング。
一旦、再生回数という価値基準を捨てなければなりません。

では、適正な再生回数とはどのくらいなのでしょうか。 続きを読む